グブリー川平の Visual & Audio Okey-doke Okinawa
すべてのメディアは「虚構」である。
いいともで千原が生き生き
『森田一義アワー 笑っていいとも!』水曜日を見る。水曜日は大人が笑えるコーナーがあり、見る価値あり。
「クイズ!メイクダウト」は問題への慣れがでてきたのか、三択出題時のどたばたは減り、ゲストやレギュラー出演者の味が出ていて落ち着いてきた感じだ。ゲストの優木まおみが教員免許を持っていることを知った司会の千原ジュニアは「こんな先生おったらひきこもらへんなあ」と自分の過去を暗に振り返る発言をして笑いをとっていた。問題が終わり回答の解説ボードが出るごとに補足説明をする品川庄司の品川祐に対して千原は「予習芸人やなあ」「お前どこまでしってるねん」と指摘。これまで「へー」なプチ知識というのはタモリの専売特許だったはずなのだが、品川、タモリの出番を奪って大丈夫なのだろうかと心配だ。
注目は「アウトロどん!」だ。アウトロの曲が自分の青春時代とかぶるからなのだろうか、賞品も出ないのにレギュラー出演者大まじめでぼけまったくなし。それだけに緊張感があって実におもしろい。誰もぼけないのでタモリここぞとぼけまくり。教師びんびん物語が流れると「びんびんをカタカナにしたビデオがあった」とコメントしてスタジオ脇のスタッフーの笑いをとっていた。全く早押し回答をしていないことを指摘された千原が初めてボタンを押し「ずるくない女」と回答。この回答、先に出た誤答「ずるい女」のぼけになっていて、会場全員の期待をぼけ回答でだいなし。千原、まさかこんなところでぼけるとは。
「クイズ!メイクダウト」は問題への慣れがでてきたのか、三択出題時のどたばたは減り、ゲストやレギュラー出演者の味が出ていて落ち着いてきた感じだ。ゲストの優木まおみが教員免許を持っていることを知った司会の千原ジュニアは「こんな先生おったらひきこもらへんなあ」と自分の過去を暗に振り返る発言をして笑いをとっていた。問題が終わり回答の解説ボードが出るごとに補足説明をする品川庄司の品川祐に対して千原は「予習芸人やなあ」「お前どこまでしってるねん」と指摘。これまで「へー」なプチ知識というのはタモリの専売特許だったはずなのだが、品川、タモリの出番を奪って大丈夫なのだろうかと心配だ。
注目は「アウトロどん!」だ。アウトロの曲が自分の青春時代とかぶるからなのだろうか、賞品も出ないのにレギュラー出演者大まじめでぼけまったくなし。それだけに緊張感があって実におもしろい。誰もぼけないのでタモリここぞとぼけまくり。教師びんびん物語が流れると「びんびんをカタカナにしたビデオがあった」とコメントしてスタジオ脇のスタッフーの笑いをとっていた。全く早押し回答をしていないことを指摘された千原が初めてボタンを押し「ずるくない女」と回答。この回答、先に出た誤答「ずるい女」のぼけになっていて、会場全員の期待をぼけ回答でだいなし。千原、まさかこんなところでぼけるとは。
タグ : 笑っていいとも
アイスクリンと檳榔売り
運転免許をとって車でドライブをするようになった二十歳前後のこと、道路に大きい傘、ま、パラソルといったほうが雰囲気はでるのか、その、パラソルを立て、大きな容器を前に椅子に座り込んでいる女の子(中学、高校生くらい)というのを見かけるようになった。「アイスクリン」という文字が容器の表に大きく書いてある。ずーっとその風景を眺めて、あのアイスクリンというのはスーパーや売店で売られることもなく、露天一本でやっている、なんか特殊な商売だなあと思って二十数年、『Rookie』という就職情報誌にこのアイスクリン経営者が登場していた。「ビッグアイス」という会社がやっているようで、本部(もとぶ)に固定店も建築中ということだ。いやはや、なんか急に疑問が解けてしまった。
で、突然、台湾の檳榔(びんろう)売りに話は飛ぶのですが、あのー、沖縄の露天の子たち、なんだか明るくないんだよねえ。なんていうか、暑いし、時間給だし、別に売れても売れなくても給料上がらないさー、だっからよ、であるわけさ的、ブチクン夏のチルダイ畏日(いじつ)みたいな難儀難儀状態の印象をドライバーに与えてしまう。だったら、ここは歩合給制度を取り入れて(実際時給なのかどうかわかりませんけど)、売上アップ、給料アップ作戦に出てはどうだろうか。そこで、学ぶべきは、台湾の檳榔売り(檳榔西施)。水着や下着姿で客をひきつけているという話だから、これは学ぶべきでしょう。下着姿よりも水着で、恩納村の国道沿いなら何の違和感もないはず。ま、そのためには、まずスタッフの人選、面接を厳しくしないといけないわけだけど、アクターズスクールあたりとタイアップという手もあるし。芸能界、みんなトップに立てるわけじゃないんだから。
で、突然、台湾の檳榔(びんろう)売りに話は飛ぶのですが、あのー、沖縄の露天の子たち、なんだか明るくないんだよねえ。なんていうか、暑いし、時間給だし、別に売れても売れなくても給料上がらないさー、だっからよ、であるわけさ的、ブチクン夏のチルダイ畏日(いじつ)みたいな難儀難儀状態の印象をドライバーに与えてしまう。だったら、ここは歩合給制度を取り入れて(実際時給なのかどうかわかりませんけど)、売上アップ、給料アップ作戦に出てはどうだろうか。そこで、学ぶべきは、台湾の檳榔売り(檳榔西施)。水着や下着姿で客をひきつけているという話だから、これは学ぶべきでしょう。下着姿よりも水着で、恩納村の国道沿いなら何の違和感もないはず。ま、そのためには、まずスタッフの人選、面接を厳しくしないといけないわけだけど、アクターズスクールあたりとタイアップという手もあるし。芸能界、みんなトップに立てるわけじゃないんだから。
ネット広告と坪単価あるいはシャバ代
ネットにはアフィリエイトという仕組みがある。このブログの右サイドバーに張られている広告がそれなんですが。訪問者がこのブログの広告リンクをたどって商品やサービスを購入すると、ASPという、ま、アフィリエイトの元締め会社みたいなところから手数料が、このブログの管理者に払われるという仕組み(成果報酬型)。この広告についていろいろ考えることがある。
ネット業界を見るとグーグルの業績好調みたいなニュース記事が出る。このネットに貼り付ける広告もビジネスモデルのひとつだと思うのだが、そんなに儲かっているんだ、ふーんという手放しで喜べない感じなのだ。例えば、PV千回に一回のクリック率だと、多くのブログが月に1、2回(多くて10回)のクリックということになる。それは広告主、つまりASPにこういう広告出してくださいとお金を払っている広告主はその金額の広告効果を上げているのだろうか?と思ってしまうわけ。
NHKの特番を見たり、『グーグル革命の衝撃
』みたいな本もすでに読んでいて、ある程度の仕組みというのは理解しているけど、テレビや本で取り上げられているようなダイナミックな動きというのは一体どの当たりでおこっているのだろうか?と不思議だなと思う。さらに、ブログをやって実際に広告を貼り付けるとわかるのだけど、クリック型の広告は自分でクリックしてはいけませんよという厳しいルールがある。それをすると、免許剥奪および市中引き回しの上遠島を申し付けるという罰を与えられるわけだ。えーつまりあんたには広告なし未払いの収入も払いませんということね。そういう罰があると普通、ネット広告クリックしにくいですよね、心理的に。さらに普通のリンクから話題の同じ言葉を集めたタグとか、こういうアフィリエイトとか、挙句の果てはウイルスを仕込むダウンロードだったりと、そりゃあ、リンクをクリックしませんわなあ、普通。
ネット上でけばけばしい広告はひくみたいな言説が流れているけど、そうなのかなあ。パソコンとかの新製品はネットの広告で知る機会が多いけどなあ。そういう効果って「インプレッション型」の広告というらしいのだが、それも絡めた評価というのがあってもいいのではないのかなあ、とつらつら思う。坪単価とかシャバ代みたいな。
ネット業界を見るとグーグルの業績好調みたいなニュース記事が出る。このネットに貼り付ける広告もビジネスモデルのひとつだと思うのだが、そんなに儲かっているんだ、ふーんという手放しで喜べない感じなのだ。例えば、PV千回に一回のクリック率だと、多くのブログが月に1、2回(多くて10回)のクリックということになる。それは広告主、つまりASPにこういう広告出してくださいとお金を払っている広告主はその金額の広告効果を上げているのだろうか?と思ってしまうわけ。
NHKの特番を見たり、『グーグル革命の衝撃
ネット上でけばけばしい広告はひくみたいな言説が流れているけど、そうなのかなあ。パソコンとかの新製品はネットの広告で知る機会が多いけどなあ。そういう効果って「インプレッション型」の広告というらしいのだが、それも絡めた評価というのがあってもいいのではないのかなあ、とつらつら思う。坪単価とかシャバ代みたいな。
デジタルとトイレットペーパー
原油価格が高騰するとトイレットペーパーが店頭から消える、という時代があった。あれは何だったのだろうと最近思うようになった。原油価格が高騰しインフレが同時に起こったのは1970年代のことだ。なんか、原油価格上昇、物価もじりじりと上昇、あの状況と似ているなあ、という気になる。だがしかし、観察すると違いも大きい。まず、原油値上がりの原因が1970年代は生産側OPECの値上げだったわけだ。今は、とりあえず表面的には市場原理の中で価格は決定していることになり、心理的には若干緩和している可能性はある。つまり状況によれば大幅下落もありうる、市場だから、ということね。ということは逆の大幅値上がりもありえるわけだが。後、やはりデジタル化によるネットの情報というのが、安全弁になっているのではないだろうか。例えば、原油高騰だから便乗値上げしても、ネットを利用すれば適正価格に落ち着くという、安全装置が働いているのではないか、と思う。それにトイレはウォシュレットだし。これは関係ない?しかしなあ、なんで、トイレットペーパー品切れしたんだろう。店の棚からトイレットペーパーすべて消えたんだよ。風が吹けば桶屋が儲かるの途中がわからん。テレビはまだ給油所の前の車列を放送しつづけている。テレビの中だけだろう。そんなことばかりしていると、どんどんテレビ見る人、減っちゃうよ。
お股見せビラかし子さん
RBCiラジオ『JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力』(2008/04/29)をサン電子トークマスター2(TalkMaster2)に予約録音して聴く。
伊集院の話法はノイズが多く、ほんの些細な関連からものすごく遠い話題に触れたり(ま、話の脱線ね)、拾い食いといわれる駄洒落や似てない物まね歌や野球ネタまで、と本題の話を聞き取るためには、かなり忍耐を迫られる。ま、それが嫌なら番組を聞かなければいいわけだし、それが味ということでもあるわけだし。今回の放送はなかなか含蓄のある話から、共感できる幼少の体験、固執した趣味まで、大人向けの内容だった。
錯視(だまし絵)本の話は含蓄のある話だった。本のタイトルや著者名を言ってなかったが、「立命館大学」と言っていたので、北岡明佳の本ではないかと思う。
伊集院は錯視を「怖い、すごい怖い」と表現していた。より本をよくするために、細かい字や難しい字も「錯視が起こるメカニズムは脳が視覚をつかさどる神経がどうの」と書いてある字が「おっぱい吸っておっぱい吸って」っていう字に見えるようにしたほうがいい、という話は笑った。なぜ怖いかというと赤く見えるめがねのフレームは本当に赤なのか、錯視の絵を書いている人はどの線を入れたら(だまし絵が)動き出すのか、など疑問を指摘していた。さらに話考(話しながら思考が発展すること、グブリー川平オリジナル)は発展し、「動いてないのにどの人が見ても共通して動いていて見えるものがあるっていうことに対して、怖くないのか!」うーむ、なかなか鋭い。ここから宇宙人に到達した指摘は至言といってもいい。幽霊や神もそうなのだが、世の中を探してないものは脳の中にしかない、ということはすでに養老孟司がよく言っていることで珍しい思考ではないのだが、錯視を脳の中の出来事として取り扱う話までもっていく話芸の技量はすごいと思う。
次は、秋葉原の話。「お股見せビラかし子さん」がみせびらかしていた写真をとっている人(ローアングラー)がいる秋葉原は「もうおじさんの時代じゃないなと思った」と発言。それからウォークマンを秋葉原で買った話しへ、オートリバース、D.D.、メタルテープ、クロムテープ、ノイズリダクション、ドルビー、OEMなど懐かしいオーディオ技術用語頻出。先週は深夜放送をラジカセで録音する苦労を話していたし、あのころは大変だったねえ、とおじさん共感話をしていた。いやはや、昔に比べ、トークマスターは本当に楽させてくれる機械だよ。
後、金属のさびを落とすのが好きだったという話をしていた。これも共感できるなあ。今も好きだけど。こういう性癖を持っている人は多いようで、サイト「船長の戯言」でも時々オーディオ製品の研磨が行われている。
伊集院の話法はノイズが多く、ほんの些細な関連からものすごく遠い話題に触れたり(ま、話の脱線ね)、拾い食いといわれる駄洒落や似てない物まね歌や野球ネタまで、と本題の話を聞き取るためには、かなり忍耐を迫られる。ま、それが嫌なら番組を聞かなければいいわけだし、それが味ということでもあるわけだし。今回の放送はなかなか含蓄のある話から、共感できる幼少の体験、固執した趣味まで、大人向けの内容だった。
錯視(だまし絵)本の話は含蓄のある話だった。本のタイトルや著者名を言ってなかったが、「立命館大学」と言っていたので、北岡明佳の本ではないかと思う。
伊集院は錯視を「怖い、すごい怖い」と表現していた。より本をよくするために、細かい字や難しい字も「錯視が起こるメカニズムは脳が視覚をつかさどる神経がどうの」と書いてある字が「おっぱい吸っておっぱい吸って」っていう字に見えるようにしたほうがいい、という話は笑った。なぜ怖いかというと赤く見えるめがねのフレームは本当に赤なのか、錯視の絵を書いている人はどの線を入れたら(だまし絵が)動き出すのか、など疑問を指摘していた。さらに話考(話しながら思考が発展すること、グブリー川平オリジナル)は発展し、「動いてないのにどの人が見ても共通して動いていて見えるものがあるっていうことに対して、怖くないのか!」うーむ、なかなか鋭い。ここから宇宙人に到達した指摘は至言といってもいい。幽霊や神もそうなのだが、世の中を探してないものは脳の中にしかない、ということはすでに養老孟司がよく言っていることで珍しい思考ではないのだが、錯視を脳の中の出来事として取り扱う話までもっていく話芸の技量はすごいと思う。
次は、秋葉原の話。「お股見せビラかし子さん」がみせびらかしていた写真をとっている人(ローアングラー)がいる秋葉原は「もうおじさんの時代じゃないなと思った」と発言。それからウォークマンを秋葉原で買った話しへ、オートリバース、D.D.、メタルテープ、クロムテープ、ノイズリダクション、ドルビー、OEMなど懐かしいオーディオ技術用語頻出。先週は深夜放送をラジカセで録音する苦労を話していたし、あのころは大変だったねえ、とおじさん共感話をしていた。いやはや、昔に比べ、トークマスターは本当に楽させてくれる機械だよ。
後、金属のさびを落とすのが好きだったという話をしていた。これも共感できるなあ。今も好きだけど。こういう性癖を持っている人は多いようで、サイト「船長の戯言」でも時々オーディオ製品の研磨が行われている。
タグ : トークマスター
『民謡で今日拝なびら』2008年4月28日放送
RBCiラジオ『民謡で今日拝なびら(みんようでちゅううがなびら)』を聴く。担当は上原直彦、北島角子。
1曲目、徳原清文(とくはらせいぶん)・松田弘一(まつだひろかず)「ぬんぬくそいそい」
徳原清文CD『徳原清文の世界
』
2曲目、なかまよしのぶ「恋語れ(くいかたれ)」
3曲目、糸満ヤカラーズ「にんぐるまーとぅー」
琉歌百景
いちゃしわたゆかや なみかじんたちゅい
ふかみぬいじゃちゃる くいぬくぶに
4曲目、喜納昌永(きなしょうえい)・玉城安定(たまきあんてい)・城間ひろみ・岸本ゆり子「くわぁうむいぶし」
5曲目、国吉真勇(くによししんゆう)・石原映美子(いしはらえみこ)「二見情話(ふたみじょうわ)」
6曲目、津波恒英(つはこうえい)「浅地紺地(あさじくんじ)」
津波恒英CD『琉球民謡津波恒英特集
』
1曲目、徳原清文(とくはらせいぶん)・松田弘一(まつだひろかず)「ぬんぬくそいそい」
徳原清文CD『徳原清文の世界
2曲目、なかまよしのぶ「恋語れ(くいかたれ)」
3曲目、糸満ヤカラーズ「にんぐるまーとぅー」
琉歌百景
いちゃしわたゆかや なみかじんたちゅい
ふかみぬいじゃちゃる くいぬくぶに
4曲目、喜納昌永(きなしょうえい)・玉城安定(たまきあんてい)・城間ひろみ・岸本ゆり子「くわぁうむいぶし」
5曲目、国吉真勇(くによししんゆう)・石原映美子(いしはらえみこ)「二見情話(ふたみじょうわ)」
6曲目、津波恒英(つはこうえい)「浅地紺地(あさじくんじ)」
津波恒英CD『琉球民謡津波恒英特集
タグ : 上原直彦
本『空爆されたらサヨウナラ』
宮嶋茂樹著『空爆されたらサヨウナラ』を読む。宮嶋の本はわりと手にとる率が高い。右翼っぽい文体(多分立ち位置)が、戦場にマッチしていて読む速度を妨害しない。左翼系の平和好きです戦争反対みたいな信仰文体では、事実の斬り方が鈍くて誤読を生じる。それ以上に、最初から本を手に取ることは、もうこの年齢、読書経験からして、ない。やはり、この本でも出てくるのだが、日本が世界に誇る国営放送局NHKの実態。戦場に、NHKが出てくると「安全」のしるしらしい。椎名誠の本でもNHK大名取材ご一行さまの愛想の悪さが書いてあった。NHKって海外でどんな活動しているのだろうか。その活動の費用、受信料だよね。今年2月コソボ独立宣言があった。中東の宗教・部族対立やバルカン半島の人種対立は、極東の地で窺い知ることはなかなかできない。ま、勉強不足もあるんですけど。そこで、宮嶋本の登場。NATO軍が空爆しているころ1999年の話が書かれている。空爆されるその地面からの取材だから迫力満点なわけだが、誤爆を引き起こすP100「誤爆の理由は、パイロットの心理にある」にへーっと思った。いつの時代も、バカとはさみは使いようってことですか。
カナリアが売れてるってホント?
うわさなのだが、ペットショップでカナリア、インコ、文鳥などの小型鳥類が売れているらしい。その鳥たちを買う人には共通点があって、どうもアパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる人らしいのだ。つまりどうも小鳥達は炭鉱のカナリアとしての使用目的で購入されているらしいのだ。いやはや、塩化水素ガス自殺なんて迷惑行為で、ペットショップが儲かる。風が吹けば桶屋が儲かる経済論理ですか。すごいね、現代社会。
もっともかっこいい曲がBGM、というとほほ
NHK・FMの『トンコツRadio』を聴く。『トンコツテレビ』からの今風に言えばスピンオフ番組のようだ。九州沖縄のインディーズシーンを紹介する番組。ま、横文字にすればかっこいいのかもしれないけど、どこの馬の骨かわからない箸にも棒にもかからない音楽団体を紹介、公共放送だからこういうこともやっていかないとね、的放送なんだろうなあ、と思う。なぜ、そう思うかは後ほど。担当は守本奈実、ラジオDJ初挑戦なんだとか。アシスタントの男がうるさくて、番組を壊している。番組全体のつくりはかちっとしていて破綻がない。SEの入れ方とか、流す曲の入り方、など実に手練れている。だが、おもしろくなかった。みんな、というか若い人たち、こんな曲ばかり聴いて何か感動とか感じているんですかねえ。バンド形態もありがち、楽器の音色もありがち、特に楽器技術的にすごいとも思えない、後はボーカルとか歌詞とかなんですかねえ。どーでもいいや内容なんて。初音ミクでいいじゃん。みんな何のために音楽聴くのだろう、まったくわからない。うーむ、僕のような感覚の者が聞くべき番組ではなかったということだろう。もっともかっこよかった曲は、べしゃり中に流れていたBGMだった。なんだかなあー。
井上康生もBOSE
『スポーツ大陸 暴れん坊から真のエースへ サッカー大久保嘉人』を見た。以前見たテレビの中で、大久保の妹だったとおもうのだが、試合にファールで出場できなくなった兄に対して兄貴はバカだみたいなことを言っていて、テレビおじしない厳しい家族の意見というのが、実に印象的で、サッカー選手の中で大久保に興味が出てきた。で、この番組を見たわけだが、ナビゲーターというか進行役が藤原竜也。声にというか発声に特徴がありすぎて違和感あり。語りは別の人。
余談だが、『サンデースポーツ』を見ていたら井上康介もBOSEクワイアットコンフォート2
(QuietComfort2)を使っていた(左右逆でした)。ほら、良いんだってこのヘッドフォン。
語りといえば『美の巨人たち 石田徹也』を見たら、ナレーターを小林薫がやっていて、なかなかこれが絵の不思議さとあっていてよかった。石田の絵は知っていたが、まさか死んでいたとは。事故死としか出てなかったのだが、絵がどんどん終末に向かい始める傾向をはらんでいての死は、30分と短いながら見るものに切ない感動を与えるものだった。
余談だが、『サンデースポーツ』を見ていたら井上康介もBOSEクワイアットコンフォート2
語りといえば『美の巨人たち 石田徹也』を見たら、ナレーターを小林薫がやっていて、なかなかこれが絵の不思議さとあっていてよかった。石田の絵は知っていたが、まさか死んでいたとは。事故死としか出てなかったのだが、絵がどんどん終末に向かい始める傾向をはらんでいての死は、30分と短いながら見るものに切ない感動を与えるものだった。
中2の放課後という設定のプレイ
『コサキンDEワァオ!』(2008/04/27)をサン電子トークマスター2(TalkMaster2)に予約録音して聴く。ゲストは麻木久仁子。関根勤、麻木に向かって「俺はあのー、いくつかのものをクリアすればもうあなたを抱くつもりなんで」と発言。番組中、もっとも盛り上がる。麻木は、めがね、服装の色使い、髪型など関根の奥さんとそっくりなのだとか。「私に言うときにはセットの陰で、ぐーと私のことを端っこに追い詰めて、誰も聞いてないところで、ピーしようっていうですよ」(麻木)。麻木によると「いいじゃないか、スポーツみたいなもんだ」とも言っていたという。中学2年の放課後という設定の大人の男二人が、麻木を言葉攻め、三人楽しそう。その後、エド・はるみも参戦。彼氏の前でも「眉だけは描く」とエド発言。いやー、言葉によるくすぐりまくり。
タグ : コサイン
NHKっ子あるいは芸能界セーフティネット論
フジテレビバラエティーにお世話になっている明石家さんまが「フジっ子」と自分のことを自虐的(自ギャグ的)に表現していたわけだが、「NHKっ子」というのも成立するな、と最近思うようになった。つらつら思い巡らすと、大桃美代子、関口知宏、柳生真吾などを思いつく。大桃は、知的でクイズ番組などいけそうなのにNHKの教養番組などに生息している。なぜなんだ。私生活の理由でテレビ出演や露出をコントロールしているのだろうか。関口は本当にNHKに生息しているとしか言いようがない。そこを離れると、能力不足、親の七光り不足で死に絶えてしまうような絶滅危惧種指定だ。『スタジオパークからこんにちは』で武内陶子アナとメインを張っていたとき、関口、カメラに向かって「お父さん元気ですかー?」と手を振っていた。あまりのことに、武内がその手をさえぎるという一幕まであった。なんという、NHK的に言えば「天真爛漫」。民放的に言えば、「こいつ面白くなくて使えねーKY」ということだろう。柳生は植物関連オンリーの番組で生き抜く覚悟のようだからよしとしよう。NHKというのは人材を発掘し世に羽ばたかせる能力というのも相当あるのだが、こうやって民放が投げた、もしくはキャパは少ないけど才能があるみたいな人も生息している、芸能界のセーフティネットみたいな機能があるのだなあ、と思う。あ、そういえば、『ビジネス未来人』が終わったようで、三神万理子の姿がテレビから消えた。あの妖艶ななぞのお姿にあえないとは。どこかの放送局、彼女使ってちょーだい。
タグ : 三神万理子
長野聖火リレー中継あれこれ
長野聖火リレーを翌日に控え、リレーコースを取材していたニュースは、沿道の石や植木を片付けるということを伝えていた。さらにガソリンスタンド店主は「当日店を閉める」と言っていた。えー、ガソリンスタンドは開けていたほうがいいのじゃないか。石や植木鉢は投石として聖火リレー反対行為に使えるわけだが、ガソリンは燃えるということで賛成行為に使えるのではないか。えー、そんな問題じゃないですね。
で、本題。聖火リレー取材の不思議というのがあるな、と思った。聖火リレー当日の中継でひどかったのがフジテレビだった。もう、どたばたぐだぐだ。駅や善光寺など4、5箇所にレポーターを配置して中継しているのだが、カメラがきているのにレポーターに伝わっていなかったり、女性レポーターは携帯電話でのレポートと伝えられていたのか、携帯持ちながらしゃべりなおかつカメラから逃げ回るという、なんか妙な映像を流していた。あれは何だったのだろうか。それに比べると、非常に体制側の取材がNHK。『土曜スポーツタイム』で特集を組み、なおかつ番組のアナウンサー一橋忠之を聖火ランナー(74番)にしての独占取材だった。スポーツイベントだから政治は関係ない、とか、スポーツ番組だから何が悪い、という判断なのか。
で、本題。聖火リレー取材の不思議というのがあるな、と思った。聖火リレー当日の中継でひどかったのがフジテレビだった。もう、どたばたぐだぐだ。駅や善光寺など4、5箇所にレポーターを配置して中継しているのだが、カメラがきているのにレポーターに伝わっていなかったり、女性レポーターは携帯電話でのレポートと伝えられていたのか、携帯持ちながらしゃべりなおかつカメラから逃げ回るという、なんか妙な映像を流していた。あれは何だったのだろうか。それに比べると、非常に体制側の取材がNHK。『土曜スポーツタイム』で特集を組み、なおかつ番組のアナウンサー一橋忠之を聖火ランナー(74番)にしての独占取材だった。スポーツイベントだから政治は関係ない、とか、スポーツ番組だから何が悪い、という判断なのか。
硫化水素ガスと張り紙
前に、硫化水素ガス自殺は自己顕示欲の表現、見たいなことを書いたのだが、ニュース映像をいくつか見ていて、自殺者の「有毒ガス発生中」の張り紙が気になった。もしかして、硫化水素ガス自殺者は、張り紙を書くことによって自己顕示欲を満たしているのではないだろうか。自殺の中で抗議の意思を示すための焼身自殺などがあるわけだが、普通自殺の前に書き物するのは遺書ぐらいのものだ。ま、それもひとつの区切りなのかもしれないが、硫化水素ガス自殺は公に自分の書いたものを示すことによって、それもネットや手紙などでなく、書き文字を示せる行為として、何かしら心のとがみたいなものが外れるのではないか、なんてことを考えた。もちろん、公共に大迷惑な行為であって大バカ野郎に変わりないわけですけど。
山崎邦正が面白くなっている
土曜の夜というのはテレビをわざわざつけてみようと思う番組というのが『世界・ふしぎ発見!』だけだったわけだが、『ガリベン!春のガリベン名曲SP』は意外と楽しめた。もちろん、昔のヒット曲を聴きながら昔を懐かしむという、もう若くない消極的な歌謡楽しみ方という方向性だったわけだが、それを除外しての発見というのが、当時のヒット曲を歌う歌手というのが一様に、こちらが思っている以上に若いということなのだ。例えば、1968年のピンキーとキラーズの今陽子。なんと16歳。えー、当時から若年労働なのだ。ただ、子供のころ、自分より年上はほとんど大人として扱う十把一絡げ的年齢分類法というのがあるから、今陽子が大人に見えたというのがある、という可能性があるわけだ。ならば、今の子供達は、モーニング娘。やAKB48を年齢を重ねて昔の映像としてもう一度見たとき、えーという驚きがあるだろうか。うー、つまり、昔の芸能人は若いのに大人びていて、今の若い芸能人は、みたまんま、またはそれ以上に幼く見える。それはなぜなんだろうなあ、と、ずーと『ガリベン名曲SP』を見ていて頭の済みに疑問符が出ていたのだ。えー、結論や答えはない。あ、この番組の中で山崎邦正が面白くなっていた。どうしたのだろう。
鶴田真由、菅野美穂、宮地眞理子、岡村隆史
『菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅』を見た。「ヨガは身体を忘れるためのもの」。再放送なので2度目となる。前回見たはずなのだが、見覚えのない新しい映像があった。ロングバージョンか? いやはや、菅野美穂どんどんよくなっているねえ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー「食わず嫌い王」に出たとき、ヨガのポーズがセクシーだった。いやー、この子、視聴者をちゃんとわかっているなあ、と思った。『笑っていいとも!春の祭典2007』だったはずだが、ダンスを熱中するあまりチューブトップのような服がどんどんずり下がってくるスリルというのがあった。あ、この子、バラエティーわかっているなあ、と思った。で、このインド・ヨガの番組なんだが、インド2度目だというだけあって、実にインドが楽しそう。「あはははは」という独特の笑いが、海外のテレビ的敷居を低くしてくれる。こういう海外ロケなんでも体験しますよ、絵も捕ってきますよ的女性芸能人もしくはレポーターというのは、鶴田真由(とりあえず絵になる)、菅野美穂、宮地眞理子だとスルドク断言する。
前にも書いたけど、上記三人と岡村隆史の4人でインド旅なんて番組どうですかねえ。想像するだけで違和感なく4人がインドにいる絵というのが思い浮かべられるんですけど。
前にも書いたけど、上記三人と岡村隆史の4人でインド旅なんて番組どうですかねえ。想像するだけで違和感なく4人がインドにいる絵というのが思い浮かべられるんですけど。
『椎名誠のじゅねーラジオ』2008年4月26日放送
『椎名誠のじゅねーラジオ』(2008/04/26)をサン電子トークマスター
2(TalkMaster2)に予約録音して聴く。
酒とつまみについて。「その国の主食を見れば、(酒は)おのずと決まってくる」(椎名)と酒の製造過程による分類を説明し、モンゴルのアルヒの体験談を披露。
野外ロケは、宜野湾市にあるタコス専門店「メキシコ」に道じゅねー。幸地優子が4人前を注文。スタッフ合わせて4人による取材か。ビールが出てきたからか、幸地、声が楽しそう。いつもこういう調子でやってほしい。店の方のぎぶの椎名を見ての感想が「かっこいい」だった。
沖縄のつまみで、しまらっきょ、すくは好き。豆腐ようは「あんまり好きじゃない」(椎名)。椎名がそう簡単に語り尽くせることではないと言うと、幸地「これからじっくり、十年、二十年かけて語り合っていきましょう」と発言。ん?なんか意味深なんですけど。
酒とつまみについて。「その国の主食を見れば、(酒は)おのずと決まってくる」(椎名)と酒の製造過程による分類を説明し、モンゴルのアルヒの体験談を披露。
野外ロケは、宜野湾市にあるタコス専門店「メキシコ」に道じゅねー。幸地優子が4人前を注文。スタッフ合わせて4人による取材か。ビールが出てきたからか、幸地、声が楽しそう。いつもこういう調子でやってほしい。店の方のぎぶの椎名を見ての感想が「かっこいい」だった。
沖縄のつまみで、しまらっきょ、すくは好き。豆腐ようは「あんまり好きじゃない」(椎名)。椎名がそう簡単に語り尽くせることではないと言うと、幸地「これからじっくり、十年、二十年かけて語り合っていきましょう」と発言。ん?なんか意味深なんですけど。
タグ : 椎名誠
炭鉱のカナリアならぬ籠の中のヒージャー
硫化水素ガス自殺大流行の兆し。いやはや、大迷惑の大ばか者が増えたこと。死ぬときまで、自己顕示欲をさらすのか。節度のなさは死ぬまで直らないということか。
有毒ガスといえばアウシュビッツ捕虜収容所のチクロンB、イラクがクルド人に使ったというマスタードを思い出す。日本では、オウム事件でサリンだVXだといろいろな有毒ガスの種類が出てきたわけだが、日本国民というのは有毒ガス殺人好きということのなか。
殺人を目的とした有毒ガスが、遠い世界のことだと思っていたら、意外にそうでもなかった。僕の子供のころ、米軍による毒ガス撤去というのがあって、そのガスというのがサリンだったらしいのだ。これは前記のオウム事件で、認識を新たにしたわけだが、オウムの功績というのはこの一点だけだ。ま、オウムなんてどうでもいい。その、毒ガス撤去のとき、僕が乗っていたバスの前を、ダークグレーの大型米軍トラック、○毒マークのプレート、炭鉱のカナリアならぬ籠の中のヒージャー(やぎのことね)、「えー、あのしかしもしかしてあれは今このときニュースで有名な毒ガス撤去でありますか?」と子供の不肖・グブリー川平、バス運転手に思わず訊いてしまいましたねえ。「そうだねえ、毒ガス撤去だねえ」とバス運転手は、なにかキビ刈トラックの信号待ちを見るようにお気楽に答えていた。ま、沖縄の扱いなんてそんなもんですよ。
有毒ガスといえばアウシュビッツ捕虜収容所のチクロンB、イラクがクルド人に使ったというマスタードを思い出す。日本では、オウム事件でサリンだVXだといろいろな有毒ガスの種類が出てきたわけだが、日本国民というのは有毒ガス殺人好きということのなか。
殺人を目的とした有毒ガスが、遠い世界のことだと思っていたら、意外にそうでもなかった。僕の子供のころ、米軍による毒ガス撤去というのがあって、そのガスというのがサリンだったらしいのだ。これは前記のオウム事件で、認識を新たにしたわけだが、オウムの功績というのはこの一点だけだ。ま、オウムなんてどうでもいい。その、毒ガス撤去のとき、僕が乗っていたバスの前を、ダークグレーの大型米軍トラック、○毒マークのプレート、炭鉱のカナリアならぬ籠の中のヒージャー(やぎのことね)、「えー、あのしかしもしかしてあれは今このときニュースで有名な毒ガス撤去でありますか?」と子供の不肖・グブリー川平、バス運転手に思わず訊いてしまいましたねえ。「そうだねえ、毒ガス撤去だねえ」とバス運転手は、なにかキビ刈トラックの信号待ちを見るようにお気楽に答えていた。ま、沖縄の扱いなんてそんなもんですよ。
『民謡で今日拝なびら』4月25日放送
うちなーぬくゆみで3月20日ひちじぬ日、担当は上原直彦。
コーナー「いちりばちょうでぇ金曜日」、ゲストは写真家屋比久壮実(やびくそうじつ)。
屋比久壮実著『いちむし 動物編―沖縄の方言で楽しむ生き物
』
1曲目、永良部のおばちゃんたち「永良部百合の花(えらぶゆりのはな)」
2曲目、フォーシスターズ「山原ガラサー小(やんばるがらさーぐわぁ)」
琉歌百景
うるどぅくなあささ くわぁんでぃああらん
ちむがなさあてぃどぅ だちゃいいちゃる
作・吉屋チルー(よしやちるー)
3曲目、古謝美佐子「すーしすーさー」
上原によると、もともと「すーさーすーさー」(幼児語)というタイトルだったが、印刷ミスによりこの「すーしすーさー」となり、面白いのでミスタイトルのままにしたのだという。
4曲目、山里勇吉「新川大漁節」
古謝美佐子CD『天架ける橋
』
コーナー「いちりばちょうでぇ金曜日」、ゲストは写真家屋比久壮実(やびくそうじつ)。
屋比久壮実著『いちむし 動物編―沖縄の方言で楽しむ生き物
1曲目、永良部のおばちゃんたち「永良部百合の花(えらぶゆりのはな)」
2曲目、フォーシスターズ「山原ガラサー小(やんばるがらさーぐわぁ)」
琉歌百景
うるどぅくなあささ くわぁんでぃああらん
ちむがなさあてぃどぅ だちゃいいちゃる
作・吉屋チルー(よしやちるー)
3曲目、古謝美佐子「すーしすーさー」
上原によると、もともと「すーさーすーさー」(幼児語)というタイトルだったが、印刷ミスによりこの「すーしすーさー」となり、面白いのでミスタイトルのままにしたのだという。
4曲目、山里勇吉「新川大漁節」
古謝美佐子CD『天架ける橋
タグ : 上原直彦
南北ジャケット対決


『タカアンドトシのケチャケチャラジオ』でトシが「テレビで見て(中略)泣きそうになっちゃって、焼酎飲みながら」と大絶賛していた、福原美穂。北海道出身なんだとか。で、いろいろ調べていたら沖縄出身で多和田えみというのを見つけた。なんかすごく気になったのが、この二つのジャケット。多和田の衣装がアイヌの衣装に見える。全体的に青い配色で北をイメージする。それに比べ、福原の方は暖色系でなおかつ叫び顔というエネルギッシュなイメージ。なんだから南北逆転的ジャケットデザインだ。で、唄の内容なんだが、実を言うと聴いたこともないし興味もない。なんていうのかなあ、この辺は表現するのが難しいのだが、内容か形式かと問われると音に対しては形式重視でいきたいのだな。歌詞によって感動するとか、「癒し」とかは、まーったく興味なし。どれだけおもしろいのか、驚きがあるのか、これまで未体験の音楽表現、オーディオ表現なのか、などという形式のほうに興味がある。当然、まあ、内容と形式は一体のもので分離などできません。分離できているのはわれわれがこうやって言語を使って表現しているからに他ならないわけだが、えー、口調が固いな。で、テレビだと内容重視。所詮テレビ、ということでもある。映画になると、形式が加わってくる。こう書いていると、少し言いたいかわかっていただけるのではないだろうか。
デジタルレコーダーの新機種が続々登場でオーディオマニアにはうれしい現象なんだが、皆さん何を録音するんでしょうか、すごく不思議。生録ブームというのは過去に経験済みで、そのときブームが過ぎ去った最大の原因が録音できる音源が限られていることだった。今は変わったのか。逆じゃないのか。著作権がどうのこうので音楽を生録するのに状況は厳しさを増しているのではないか。鉄道を録るっていってもねえ、その需要は限られているし、後考えられるのはバンド活動のサンプリングかあ。しかし、プリセットサンプリング音源豊富に出回っているなあ。考えれば考えるほど不思議だ。さらに話は続いて、録音したデータをどこで発表するのだろうか。今ならブログなのだろうか。実を言うと、オーディオというのは今も昔もたいして変りがないという意見がある。いやいやデジタル化でだいぶ変わっているよ、との反論もあろうけども、実を言うと、マイクとスピーカーの基本原理はオーディオ創世記からほとんど変化していないという事実がある。つまり、デジタル化はその間を変換しているに過ぎないわけだ。入り口と出口は昔のまんま。ま、人の知覚センサーがアナログデータしか受け付けないわけだから当然なのだが。そろそろCDのデータ面とか指で触れたり目で見て、音楽奏でたりするびっくり人間とか現れてもいい時期だと思うのだけど。ばったもんということで。
春のICレコーダーフェア(5月2日迄)
タグ : 多和田えみ
顔数式 中国報道官姜瑜=浜四津敏子=鳥
顔数式 中国報道官姜瑜=浜四津敏子=鳥
中国と正式な交流が行われるようになったのが1972年かあ。あのころも、中国ブームだったなあ。NHK『シルクロード』は夢があったなあ。天安門事件で、ま、国に期待など抱くものではないのだなあ、というあたりまえといえばすごくあたりまえの感想を持った。今は、テレビの中の虚構や、現実だと製品や食品として中国は現れているわけだが、近いうちに、現実の生きた中国人というのが身近に現れる日がくるのだろうなあ。
中国と正式な交流が行われるようになったのが1972年かあ。あのころも、中国ブームだったなあ。NHK『シルクロード』は夢があったなあ。天安門事件で、ま、国に期待など抱くものではないのだなあ、というあたりまえといえばすごくあたりまえの感想を持った。今は、テレビの中の虚構や、現実だと製品や食品として中国は現れているわけだが、近いうちに、現実の生きた中国人というのが身近に現れる日がくるのだろうなあ。
本『不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス』
不肖・グブリー川平、この沖の縄に生を享けて二十有余年。このような爆笑体験記をいまだ読んだことがありません。今週の《週末読みたいこの一冊》はもちろん『不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス
』であります。普通、公の団体、特にこの場合は南極観測隊を同行取材しているのですから観測隊の実務や観測の成果といったあたりが本の内容になるのではないか、と予想されますが、さにあらず。徹底した隊員密着型プライベート暴露明け透け報告、下ネタ頻出、恐怖、男だけ社会ありのまま報告なのであります。この本の画期的な点はフリーカメラマン宮嶋茂樹の報告を勝谷誠彦(かつや・まさひこ)が戦史データ、故事成句、軍歌集から引用した単語をちりばめリライトしている点であろう。古色蒼然とした言い回しが南極観測隊の苛酷な状況を実にうまく表現していて爆笑してしまいまするう。この本は辺境地レポートに文体がいかに大切かを示した画期的一冊であると、不肖・グブリー川平、スルドク断言するものであります。
スピーカーエンクロジャー再利用法

monkey majikというバンドというのかミュージシャンというのか、まあ、歌を歌う団体がいるのだが、「空はまるで」とか歌っていたのではないのかな、CMからの知識のみです。で、このバンドがシングルCDを出したようなのだが、これがそのジャケット。いやはや、久しぶりに見ましたねえ、スピーカーエンクロジャーのジャケ写ですよ。どうもフォステクス(FOSTEX)のFF系ぽい。どうもバスレフのようで、バスレフポートから鳩が顔を出している。「?」これはもしかして、スピーカーエンクロジャーの再利用は鳥の巣箱にすれば、という提案なのであろうか。せっかく、フルレンジスピーカーをジャケットに使うのならば、長岡鉄男設計スワンとかフラミンゴとか使ってくれませんかねえ、長岡教徒の購入で売上アップ、できればそのためにもオーディオ的に面白いことして、なんてことには、今の音楽業界、そんなひまないですか。そういえば、スワンやフラミンゴの箱の再利用法ってあるのか。

タグ : 長岡鉄男
予習芸人でもあり復習芸人でもある
『森田一義アワー 笑っていいとも!』を見る。
水曜日は大人の鑑賞に堪える内容で、毎日楽しみにしている。「クイズ!メイクダウト」にて、鉄道会社のカードについて調べてきた品川庄司の品川祐に対して、司会の千原ジュニアが「予習芸人やなあ」と突っ込む、品川は「今、仕事の7割クイズ番組ですからね」と返す。問題の答えに対して補足した品川に対して、千原は「お前は予習芸人でもあり、復習芸人でもあるなあ」と発言。
ゲスト山田優の選んだ沖縄関係の問題で、石垣ケーブルテレビで天気予報といっしょに放送される○○指数とは?という問いがあったのだが、誰も正解できず。うーむ、沖縄の虚構性というのはまだまだ可能性があるのだなあ、と思った次第。
「アウトロどん!」はイントロならぬアウトロを聴いて曲名を当てるのだが、誰もボケる芸人がおらず真剣勝負で見所十分。最近、巷にクイズ番組ばかりがあふれていて、テレビ関係者の間では批判的な意見も聞こえてくる。『笑っていいとも!』水曜日はクイズコーナーが二つもあるが、これまでにない出題形式や、芸人の競争意識をあおるなど、よく考えられていて、1時間大人の鑑賞に充分堪える。
山田優は新曲を出したのだとか。山田優『leave all behind [CD+DVD]<初回限定盤>
』
水曜日は大人の鑑賞に堪える内容で、毎日楽しみにしている。「クイズ!メイクダウト」にて、鉄道会社のカードについて調べてきた品川庄司の品川祐に対して、司会の千原ジュニアが「予習芸人やなあ」と突っ込む、品川は「今、仕事の7割クイズ番組ですからね」と返す。問題の答えに対して補足した品川に対して、千原は「お前は予習芸人でもあり、復習芸人でもあるなあ」と発言。
ゲスト山田優の選んだ沖縄関係の問題で、石垣ケーブルテレビで天気予報といっしょに放送される○○指数とは?という問いがあったのだが、誰も正解できず。うーむ、沖縄の虚構性というのはまだまだ可能性があるのだなあ、と思った次第。
「アウトロどん!」はイントロならぬアウトロを聴いて曲名を当てるのだが、誰もボケる芸人がおらず真剣勝負で見所十分。最近、巷にクイズ番組ばかりがあふれていて、テレビ関係者の間では批判的な意見も聞こえてくる。『笑っていいとも!』水曜日はクイズコーナーが二つもあるが、これまでにない出題形式や、芸人の競争意識をあおるなど、よく考えられていて、1時間大人の鑑賞に充分堪える。
山田優は新曲を出したのだとか。山田優『leave all behind [CD+DVD]<初回限定盤>
タグ : 笑っていいとも
『民謡で今日拝なびら』2008年4月23日放送
『民謡で今日拝なびら』3月18日みぃぬ日、担当は上原直彦、北島角子。
1曲目、フォーシスターズ「やっちー」(アナログディスクか?)
2曲目、神谷幸一「取納奉行(すぬぶじょう)」
3曲目、古謝美佐子(こじゃみさこ)・前川守賢(まえかわしゅけん)「かわんなよー」(アナログディスクか?)
琉歌百景
さとぅがにわはなや むぬいゃんばかい
とうどぅうちむかてぃ わらてぃさちゅさ
4曲目、徳原清文(とくはらせいぶん)「南洋天川(なんようあまかー)」
5曲目、かねむらけんこう・当山達子(とうやまたつこ)「べーるべーる」
6曲目、饒辺愛子(よへんあいこ)「肝がなさ節(ちむがなさぶし)」
神谷幸一CD『黄金島うた
』
饒辺愛子CD『肝がなさ節
』
1曲目、フォーシスターズ「やっちー」(アナログディスクか?)
2曲目、神谷幸一「取納奉行(すぬぶじょう)」
3曲目、古謝美佐子(こじゃみさこ)・前川守賢(まえかわしゅけん)「かわんなよー」(アナログディスクか?)
琉歌百景
さとぅがにわはなや むぬいゃんばかい
とうどぅうちむかてぃ わらてぃさちゅさ
4曲目、徳原清文(とくはらせいぶん)「南洋天川(なんようあまかー)」
5曲目、かねむらけんこう・当山達子(とうやまたつこ)「べーるべーる」
6曲目、饒辺愛子(よへんあいこ)「肝がなさ節(ちむがなさぶし)」
神谷幸一CD『黄金島うた
饒辺愛子CD『肝がなさ節
リアルうちなーんちゅやいびーしがぬーがなちちぶさぬくとぅあいびーがやー?2
Q2、リアちちさん、こんにちは。はじめまして、魔部位久美というものです。さっそくですが、沖縄の新聞は「偏向」しているよく聞きますが、本当でしょうか?教えてください。
A、はいはい、リアちちって呼ばれるようになってしまって、ちょっとはずかしいねえ。うんうん、なんねー。沖縄の新聞が偏向しているかどうかねえ、偏向しっぱなしだねえ。もうたいへんだよう。沖縄にはローカル紙が2紙あるんだけど、もう、最近は、どっちも記事の取り上げ方が偏っているから、ぜんぜん読まなくなった。どんな風に偏っているかって言うと、例えば、米軍反対で県民が立ち上がったって集会とか開くでしょう。翌日の紙面はもう参加者の写真とインタビューで埋め尽くされているよう。あんたたちはマラソン大会か?っていいたくなるよねえ。思い出すのは戦前の提灯行列だよねえ。昔は、この新聞たちが戦争どんどんやりましょうって言ってうそのニュース流して、提灯行列の写真大きく新聞に載せてたさあ。よく似ているねえ。よく、こういう人たちの言い訳は「平和のためだから」とか「戦争反対だから」みたいなことを言って自分達のやっていることを正当化しているみたいだけど、もう、一般の普通の沖縄県民は冷めてみていると思うよう。親が共産党員の家があって息子が創価学会に入ったって年中喧嘩しているところがあったけど、わんからみれば、同じことだと思うけどねえ。信じている中身が違うだけで「信じている」っていうことには違いがないわけだから。新聞の中には中国かぶれ北朝鮮かぶれソ連かぶれの連中がいるらしいけど、ロシアと中国は経済大国になったし、北朝鮮は日本人拉致していたし、こういう歴史の流れ見てかぶれの人たちは何も思わないのかねえ?そこが不思議さあ。だって普通の感覚の人だったら、感想なり批判なり言うでしょう。そういったことに口つぐんでほっかむりしていて、県民に対しては、あんな、ヘンな記事かくわけだよ。ジャーナリズム精神は結構だけど、目標が間違とうねーらんがやー。こう書いていると、左翼批判みたいにとられるけど、左翼も右翼も、勉強してないりきらんぬーが多くて、ここに書くレベルにも達していないねえ。沖縄県民も国防とか核兵器とか議論していかないと、いつまでも憲法9条とか米軍に逃げてばっかりいたら大変なことになるよう。米軍がダメなら、自衛隊はいいのか。昔はダメだと言っていたのにどんな理由でOKになったのか。もしだめなら県軍創設の可能性はどうなのか。上等兵って書くけどぜんぜん上等じゃないってわかっているよねえ。キャンプ・ハンセンって書くけどぜんぜん反戦じゃないってわかっているよねえ。これ沖縄の常識さあ、久美さん。
A、はいはい、リアちちって呼ばれるようになってしまって、ちょっとはずかしいねえ。うんうん、なんねー。沖縄の新聞が偏向しているかどうかねえ、偏向しっぱなしだねえ。もうたいへんだよう。沖縄にはローカル紙が2紙あるんだけど、もう、最近は、どっちも記事の取り上げ方が偏っているから、ぜんぜん読まなくなった。どんな風に偏っているかって言うと、例えば、米軍反対で県民が立ち上がったって集会とか開くでしょう。翌日の紙面はもう参加者の写真とインタビューで埋め尽くされているよう。あんたたちはマラソン大会か?っていいたくなるよねえ。思い出すのは戦前の提灯行列だよねえ。昔は、この新聞たちが戦争どんどんやりましょうって言ってうそのニュース流して、提灯行列の写真大きく新聞に載せてたさあ。よく似ているねえ。よく、こういう人たちの言い訳は「平和のためだから」とか「戦争反対だから」みたいなことを言って自分達のやっていることを正当化しているみたいだけど、もう、一般の普通の沖縄県民は冷めてみていると思うよう。親が共産党員の家があって息子が創価学会に入ったって年中喧嘩しているところがあったけど、わんからみれば、同じことだと思うけどねえ。信じている中身が違うだけで「信じている」っていうことには違いがないわけだから。新聞の中には中国かぶれ北朝鮮かぶれソ連かぶれの連中がいるらしいけど、ロシアと中国は経済大国になったし、北朝鮮は日本人拉致していたし、こういう歴史の流れ見てかぶれの人たちは何も思わないのかねえ?そこが不思議さあ。だって普通の感覚の人だったら、感想なり批判なり言うでしょう。そういったことに口つぐんでほっかむりしていて、県民に対しては、あんな、ヘンな記事かくわけだよ。ジャーナリズム精神は結構だけど、目標が間違とうねーらんがやー。こう書いていると、左翼批判みたいにとられるけど、左翼も右翼も、勉強してないりきらんぬーが多くて、ここに書くレベルにも達していないねえ。沖縄県民も国防とか核兵器とか議論していかないと、いつまでも憲法9条とか米軍に逃げてばっかりいたら大変なことになるよう。米軍がダメなら、自衛隊はいいのか。昔はダメだと言っていたのにどんな理由でOKになったのか。もしだめなら県軍創設の可能性はどうなのか。上等兵って書くけどぜんぜん上等じゃないってわかっているよねえ。キャンプ・ハンセンって書くけどぜんぜん反戦じゃないってわかっているよねえ。これ沖縄の常識さあ、久美さん。
タグ : リアちち
テレビに出てくる弁護士のサイコ率
現実社会の中で、サイコや気違いの含まれる率はかなり低いはずなのだが、テレビではかなり多い。というか、テレビに出てくる弁護士というのは、世間からのずれが激しくて(外見も含む)、ほとんど俗世間の理解できない論理を持ち出してくる。オウム一連の事件あたりから目立ちはじめ、今回の山口県光市の母子殺害事件では、弁護団の異様さ、「死刑廃止」という前提で、裁判を戦う。大丈夫かあ?普通、順序逆だろう。死刑の可能性がある裁判で死刑廃止叫んでどうする。退学の可能性のある学生が、退学廃止論なんてぶって誰がその意見聞くのか。現実からの逃避であり、自己防衛であり、だれも聞く耳持たんだろう。と、ここまで書いていて、この事件に対して個人的に何の思い入れもない。昔に比べると、最近やたら被害者がニュースに良く出てくるようになったなあ、という感想を持つ。それは昔ワイドショーの担当だったはずなのだが。
トークマスター2(TalkMaster2)バージョンアッププログラム
久しぶりにサン電子のサイトを見たら、トークマスター2
(TalkMaster2)のバージョンアッププログラムが出たいたので、早速、Ver1.26をダウンロードしてみた。Ver1.25は、これまで、いくつか不具合というのがあった(以前すでに書いた)。最近では、メモリーカードをちゃんと差し込んでいるのに「メモリ不足です」と原因不明のメッセージが出つづけて、赤いランプが点灯するという不具合もあった。で、バージョンアップ後はどうかというと、実に順調に動いている。機能的に良くなった点は、早送りのときに聞こえる音声が聴きやすくなり、場所を特定するのが容易になった。録音再生音が良くなったような気がするので、録音ビットレートを下げることにした。再生時と録音予約設定時に内臓メモリーとカードメモリーの切り替えアクセスが速くなった。など、が現時点で確認できる機能的に良くなった点だ。
タグ : サン電子
那覇市立小学校教諭、当間章容疑者(32)
「那覇署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で那覇市立小学校教諭、当間章容疑者(32)=那覇市国場=を現行犯逮捕した。」(産経ニュース)というニュースが流れているのだが、地元の新聞2紙ともにこの事件をネットに流していない(4月22日17時00分現在)
米兵が飲酒運転で逮捕されているとすぐ流すんだよねえ。なんかねえ、田舎だなあ、垢抜けないよねえ、超島国根性バイアス。こういうことに何の疑問もなく、ただ機械的に、記事流し、それを読んでいるんだろうなあ。こういうのを「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」信仰というのだろうなあ。
米兵が飲酒運転で逮捕されているとすぐ流すんだよねえ。なんかねえ、田舎だなあ、垢抜けないよねえ、超島国根性バイアス。こういうことに何の疑問もなく、ただ機械的に、記事流し、それを読んでいるんだろうなあ。こういうのを「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」信仰というのだろうなあ。
ネットラジオとパソコン連帯ラジオ
ネットサーフィン(死語かなあ?)をしていたら九十九電機のサイトに出た。九十九(つくも)といえば昔、アマチュア無線、ラジオ関係のショップだった記憶があった。ま、当然なのだが、商売だから、今はパソコンがメインのショップになっている。サイトを散策していると、あー、やっぱりあった。ラジオ関係商品以下の二つ。ラジオというのは、というか音声伝送はどういう方向に行くのかなあ、と思う今日この頃。
Thanko USB AM/FM RADIO
ゼン・ティーコム i.Radio NTD-9000
Thanko USB AM/FM RADIO
ゼン・ティーコム i.Radio NTD-9000
『民謡で今日拝なびら』2008年4月21日放送
RBCラジオ『民謡で今日拝なびら』うちなーぬくゆみ3月16日を聴く。あのー、本文の日付は旧暦ですよ。お間違えのないように。えへ、沖縄は文明開化まだですから。上原直彦は「東京に牛こういが」(北島)という理由で休み。担当は北島角子と末吉りえ。
1曲目、金城実「二人の仲(たいがなか)」(アナログディスク)
2曲目、国吉真勇「たまのいのち」
3曲目、仲宗根豊「東川根盛加後(あがずかーねーむいかぐす)」
琉歌百景
さちふくるはなぬ いるじゅらさあむぬ なまにうみかきり わたまさとめ
4曲目、大濱みね、大濱安伴「やぐじゃーま節」(アナログディスク)
5曲目、山里ユキ「辺土情話(へどじょうわ)」
6曲目、「じんだまー」
6曲目は末吉のしゃべりが速すぎて唄者の氏名を聞き取れず。
仲宗根豊CD『星砂の島から・あヽぐ
』
1曲目、金城実「二人の仲(たいがなか)」(アナログディスク)
2曲目、国吉真勇「たまのいのち」
3曲目、仲宗根豊「東川根盛加後(あがずかーねーむいかぐす)」
琉歌百景
さちふくるはなぬ いるじゅらさあむぬ なまにうみかきり わたまさとめ
4曲目、大濱みね、大濱安伴「やぐじゃーま節」(アナログディスク)
5曲目、山里ユキ「辺土情話(へどじょうわ)」
6曲目、「じんだまー」
6曲目は末吉のしゃべりが速すぎて唄者の氏名を聞き取れず。
仲宗根豊CD『星砂の島から・あヽぐ
人形の境界は腹上死の夢をみるか?
今朝のニュースを見ていたら、不思議な笑いを誘う映像に出くわした。
種子島宇宙センターを一般公開している映像が流れた。施設の外観が映し出され、その入り口付近に入場者と思われる一般客がたむろしている。その集団とカメラの間をたどたどしい動きの宇宙服が通過して行った。ちょっと笑った。この笑いの感覚、メカニズムを説明するのは難しいのだが、あえて説明すると、10年、20年前、この映像を見たら笑わなかったと思う。笑うどころか、虹色にスモークされたフルフェイスのヘルメットが超クール、かっこいいというイメージ以外何の雑念もさしはさむ余地はない映像だ。だが、今現在、この白い宇宙服のたどたどしい歩きを見るとどうだろう。アシモ(HONDA ASIMO)に見えるんですねえ。人の概念というのは不思議だなあ、と自分の感覚に驚いた。実際は人なのにロボットに見える。精巧にできたロボットを人のように見てしまう。「人形の境界」という現象が人の感覚の中にあるのだが、近い将来、ロボットが巷にあふれたとき、私達のいろいろな感覚というのもそれにつれて変化するし、変化させざるおえない、のではないのか?と種子島のヨチヨチ歩き宇宙服男(女?)をみて思いましたねえ。まあ、すぐに実用化されるのは女性型ロボット+典雅(tenga)でしょうねえ。そしてロボット事故の最初を飾るのは「腹上死」、これに決まり。
下の画像は押井守監督「イノセンス」(Blu-ray Disc)。性的特殊改造を施されたセクシャロイドという単語が出てきたはず。
種子島宇宙センターを一般公開している映像が流れた。施設の外観が映し出され、その入り口付近に入場者と思われる一般客がたむろしている。その集団とカメラの間をたどたどしい動きの宇宙服が通過して行った。ちょっと笑った。この笑いの感覚、メカニズムを説明するのは難しいのだが、あえて説明すると、10年、20年前、この映像を見たら笑わなかったと思う。笑うどころか、虹色にスモークされたフルフェイスのヘルメットが超クール、かっこいいというイメージ以外何の雑念もさしはさむ余地はない映像だ。だが、今現在、この白い宇宙服のたどたどしい歩きを見るとどうだろう。アシモ(HONDA ASIMO)に見えるんですねえ。人の概念というのは不思議だなあ、と自分の感覚に驚いた。実際は人なのにロボットに見える。精巧にできたロボットを人のように見てしまう。「人形の境界」という現象が人の感覚の中にあるのだが、近い将来、ロボットが巷にあふれたとき、私達のいろいろな感覚というのもそれにつれて変化するし、変化させざるおえない、のではないのか?と種子島のヨチヨチ歩き宇宙服男(女?)をみて思いましたねえ。まあ、すぐに実用化されるのは女性型ロボット+典雅(tenga)でしょうねえ。そしてロボット事故の最初を飾るのは「腹上死」、これに決まり。
下の画像は押井守監督「イノセンス」(Blu-ray Disc)。性的特殊改造を施されたセクシャロイドという単語が出てきたはず。
