グブリー川平の Visual & Audio Okey-doke Okinawa
すべてのメディアは「虚構」である。
ブリーズクールの季節

*無断で当ブログの写真や文章を複製・転載・等することを禁止します。上の写真は大垣産業のブリーズクールだ。この写真だけだと「何をする製品なの?」と疑問を持たれる読者諸氏もおられるかと思うが、これは自動車のシートに装着して使うシートカバーなのだ。が、ただのシートカバーにあらず。足下に当たる部分についているモーターファンが空気をシートカバー内に強制的に送り込んでくれる。だから、シートと密着する背中や尻が蒸れない、汗でべたべたしないとい、涼しいという、もうなんというか、沖縄の自動車ドライバーにとってはすっごく、でーじ、死に、シカ、まる、いち、超つまり「とても」ありがたいシートカバーであるのことよ。これから装着してみますので、その使用感は追々書いていきます。(Copyright©グブリー川平)
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なんだかNHKがちまちましてきた
*無断で当ブログの写真や文章を複製・転載・等することを禁止します。NHKの『ニュースウォッチ9』を見ていたら、NHKが14億円の追徴課税を受けたというニュースが流れていた。何事であるかNHK!とかは別に思わないんだけど、あのですねえ、そのニュースの時に流れた映像というのが、いつものNHKの建物とは違っていたんですよ。なんで?いつも、NHKはあの空撮みたいなNHKの文字が卵形のビルが写るでしょう。今回の追徴課税では、映像の中にNHKだとわかる特徴がなかったんだよねえ。何か意図とかあるのかな。それとも経理は別なビルだからとかいう理由(言訳)ですかあ。なんかNHKがちまちましてきたなあ。(Copyright©グブリー川平)
タグ : NHK
『民謡で今日拝なびら』(2008/05/27)
*無断で当ブログの写真や文章を複製・転載・等することを禁止します。RBCiラジオ『民謡で今日拝なびら』をサン電子トークマスター2(TalkMaster2)で予約録音して聴く。担当は上原直彦、八木政男。
1曲目、ゆいゆいシスターズ「安波節(あはぶし)」
ゆいゆいシスターズCD『しまうたの情
』
2曲目、でいご娘「さあさあ節」
3曲目、山内昌徳(やまうちしょうとく)・くぼたきっせい・瀬良垣苗子(せらがきなえこ)・とうめふみこ「村遊び(むらあしび)」
琉歌百景
なまわらびやてぃん しらぎかみとてぃん
うんさうんさたや ちむどぅやゆる
大意
経験の浅い若者でも経験豊かな老人でも
重んじられるのはただ一つ心の持ちようである
4曲目、国吉源次(くによしげんじ)「古見ぬ主(くんぬしゅう)」
国吉源次CD『綾語(あやぐ)
』
5曲目、登川誠仁(のぼりかわせいじん)「じいちゃんばあちゃん」
登川誠仁CD『じいちゃん ばあちゃんの唄
』
6曲目、前川守賢(まえかわしゅけん)「一、二、三、四、ばんばんばん(てぃたぁみぃゆぅばんばんばん)」
(Copyright©グブリー川平)
1曲目、ゆいゆいシスターズ「安波節(あはぶし)」
ゆいゆいシスターズCD『しまうたの情
2曲目、でいご娘「さあさあ節」
3曲目、山内昌徳(やまうちしょうとく)・くぼたきっせい・瀬良垣苗子(せらがきなえこ)・とうめふみこ「村遊び(むらあしび)」
琉歌百景
なまわらびやてぃん しらぎかみとてぃん
うんさうんさたや ちむどぅやゆる
大意
経験の浅い若者でも経験豊かな老人でも
重んじられるのはただ一つ心の持ちようである
4曲目、国吉源次(くによしげんじ)「古見ぬ主(くんぬしゅう)」
国吉源次CD『綾語(あやぐ)
5曲目、登川誠仁(のぼりかわせいじん)「じいちゃんばあちゃん」
登川誠仁CD『じいちゃん ばあちゃんの唄
6曲目、前川守賢(まえかわしゅけん)「一、二、三、四、ばんばんばん(てぃたぁみぃゆぅばんばんばん)」
(Copyright©グブリー川平)
タグ : 上原直彦
名越康文・淀川長治・山田雅人
*無断で当ブログの写真や文章を複製・転載・等することを禁止します。『ETV特集 石ノ森章太郎・サイボーグ009を作った男』をみた。石ノ森章太郎の漫画を読んだ記憶が全くない。世代的に石ノ森の影響を受けてもいい世代ドンぴしゃなのだが、全く読んでない。仮面ライダーもキカイダーもテレビで実写版をみたし熱狂した口なのだが、漫画は見た記憶がない。で、この番組を見ていたら、「あっ!」と思い出した。みていたのだ。だけど読まなかった。あの、なんていうのかなあ、すかすかした寂しい画風が、グブリー少年に引っかかるものがなかったし、理解などできていなかったのだ、と、この番組を見て改めて思った。ならば、今、年月を経て風雪を生き抜いて少しは知恵もついたであろう空気頭で石ノ森作品を見ると理解できるかと言えば、やはり触手は伸びず。当時良く読んでいた『がきデカ』は、今読んでも爆笑できるのに、石ノ森は無理だ。こういうのは縁というのか相性みたなものがあるのだろう。あ、精神科医・名越康文のしゃべり方、映画評論家の淀川長治に似ていると思った。また、山田雅人にも似ていた。(Copyright©グブリー川平)
DMC-12
*無断で当ブログの写真や文章を複製・転載・等することを禁止します。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を好きな理由というのに思い当たる節があったのだ。急に思い出してしまった。そうそう、あれは不肖・グブリー川平がまだ玉のようにかわいい幼少の頃のお話。グブリー少年は那覇の親戚の家に遊びに行くのが楽しみだった。そのころは、まだ我が家の経済状態というのは貧困層という状態で自家用車などというのは、高嶺の花で自家用意移動手段といえば三輪車(子供用)が関の山だった。で、その親戚の家にはバスで行くことになるわけだが、それがあんた2時間かかるわけですよ。今のバスと比べると、エアコンはないし、排気ガスは吸い放題だし、がたがた揺れるしと劣悪な2時間だから、那覇に着く頃には相当くたびれる。で、那覇に着き、歩き出すわけだが、しばらく大地が揺れた。バス酔いのためね。しばらく歩くと、とある橋が見えてくる。そこは港と川の合流点で、当時は公害問題まっただなかのご時世だから、遠くからでも臭う臭う。さらに気持ち悪さが増し、母の後を追うグブリー少年、不機嫌でおむずがり。通りかかった橋はコンクリート製の古い橋で、欄干が平べったくなっていた。そこで、グブリー少年よせばいいのに、自宅から持ってきた秘蔵のミニカーを欄干に乗せ「ぶー、ぶーぶー」と走らせていた。すると、「がちゃがちゃ」という音がして、手元のミニカーが消えてしまった。むむ、那覇ミュージックは知っているが那覇マジックは知らんなあ?とぼける暇はなかった。コンクリート製の欄干は年月のため、亀裂が入り、ぱっくりと大きな口を開けていた。ミニカーは亀裂経由で欄干を離れ「ぽちゃん」という音を残して、臭い海に入水してしまったのだ。あいごー、ああ、何を隠そうそのミニカーこそ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのモデルとなったDMC-12だったんだよ、あきさみよー!お母さん、あの黄色いDMC-12はどこ行ったんでしょうね?あなたの落としたDMC-12は金のDMC-12ですか?銀のDMC-12ですか?黄色いDMC-12ですか?「金のDMC-12です」。デロリアンで当時の橋の欄干に戻りグブリー少年に「DMC-12じゃなくてもっとやなーミニカー持って行きなさい」と助言する郷土映画『バック・トゥ・ザ・ふーちばーじゅーしー』というのも可能性としてあるかもしれない。ふーちばーはきれいな川沿いにしか生えないので、ミニカーを落としたグブリー少年が河川浄化に立ち上がる物語。映画の中では、しぇーぐわぁこと登川誠仁との三線(さんしん)の速弾きなんてシーンも予定してます。(Copyright©グブリー川平)


